イケメンに声をかけられた現実と妄想

先日、駅の改札の中にある
ジューススタンドでジュースを飲んでいたら

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いきなり背後から声をかけられたの。

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「待った?」って・・・
私、誰とも待ち合わせなんかしてないわよ。

そう思って振り向くと、
そこには坂口健太郎似のイケメンが!!

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ちょっとあなた!
坂口くん似ならそうと
声かける前に言ってちょうだいよ!

そしたら私だって
少しは構えて振り向いたのに!

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そんな私の動揺以上に
動揺している坂口くんは

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そう何度も謝ると、逃げるように去っていった。

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すごい焦りようだった。

彼女と間違えたのかしら?
彼女と思って声をかけたのに、
振り向いたのがこんなババアだったら
そりゃ彼も驚いたでしょうね。

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そう思ってニヤついていたら・・・
人混みの中で見つけた!

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彼の横には彼女が?
そう、私と間違えた彼女がいるのね?
もーどんな彼女なのよ〜ニヤニヤ

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必死に背伸びをして、見た彼女の姿は

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途端に私を現実に引き戻したのだった。

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ちょっと坂口くん!!!
彼女と間違えるのはいいけど、
あなたを産んでくれた大切なお母さんと間違えるなんて!!
お母さん、悲しむわよ!

って、ここにいるおばさんが
誰より勝手に悲しんでるよ・・・。


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夫に「もー! 現実知らない方が幸せだったよ!」と言ったら、「よく後ろ姿だけでも、彼女に間違えられたと勘違いできるよね。普通、真っ先にお母さんか親戚のおばちゃんに間違えられたと思うよ!厚かましいにもほどがある」と言われました。やっぱり? でも、つかの間だけでも、夢見れて幸せだったもん!妄想万歳だわよ!キーーーーッ!


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